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IR情報 決算短信 | 朝日インテック株式会社 | ASAHI INTECC CO.,LTD.

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Academic year: 2018

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(1)

上 場 会 社 名 朝日インテック株式会社 上場取引所 東・名 コ ー ド 番 号 7747 URL http://www.asahi-intecc.co.jp/

代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)宮 田 昌 彦

問合せ先責任者 (役職名)取締役管理本部長 (氏名)伊 藤 瑞 穂 (TEL)(052)-768-1211 四半期報告書提出予定日 2018年2月14日 配当支払開始予定日 ―

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有

四半期決算説明会開催の有無 : 有(機関投資家向け)

(百万円未満切捨て)

1.2018年6月期第2四半期の連結業績(2017年7月1日~2017年12月31日)

(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属 する四半期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

2018年6月期第2四半期 25,409 24.5 8,353 42.0 8,408 35.9 6,160 45.1 2017年6月期第2四半期 20,403 2.3 5,884 3.4 6,187 8.3 4,245 4.2 (注)包括利益 2018年6月期第2四半期 7,076 百万円 (18.5%) 2017年6月期第2四半期 5,972 百万円 (79.9%)

1株当たり 四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

円 銭 円 銭

2018年6月期第2四半期 47.73 47.42 2017年6月期第2四半期 33.51 33.23

(注) 当社は、2018年1月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計 年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純 利益を算定しております。

 

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率

百万円 百万円 %

2018年6月期第2四半期 66,967 50,002 74.7

2017年6月期 63,246 44,659 70.6

(参考)自己資本 2018年6月期第2四半期 49,995 百万円 2017年6月期 44,650 百万円  

2.配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

2017年6月期 ― 0.00 ― 30.40 30.40

2018年6月期 ― 0.00

2018年6月期(予想) ― 16.67 16.67

(注)1 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無

2 当社は、2018年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しており、2018 年6月期(予想)の期末の1株当たり配当金については、株式分割後の金額を記載しております。

 

3.2018年6月期の連結業績予想(2017年7月1日~2018年6月30日)

(%表示は、対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属 する当期純利益

1株当たり 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

通期 47,426 11.0 12,135 12.4 12,170 11.2 8,599 11.3 66.68 (注)1 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無

2 当社は、2018年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。 これにより、2018年6月期連結業績予想の1株当たり当期純利益については、当連結会計年度の期首に当該株 式分割が行われたと仮定して算定しております。

(2)

注記事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無   (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)

  新規 ― 社 (社名) 、除外 ― 社 (社名) (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無 (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無

② ①以外の会計方針の変更 : 無

③ 会計上の見積りの変更 : 無

④ 修正再表示 : 無

(4)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2018年6月期2Q 129,191,600株 2017年6月期 128,969,600株

② 期末自己株式数 2018年6月期2Q 3,780株 2017年6月期 3,780株

③ 期中平均株式数(四半期累計) 2018年6月期2Q 129,090,566株 2017年6月期2Q 126,703,514株

(注)当社は、2018年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。 これに伴い、発行済株式数については、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定して おります。

※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です  

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断 する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束するものではありません。また、実際の業績等は様々な 要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項 等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に 関する説明」をご覧ください。

(3)

1

○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ………2

(1)経営成績に関する説明 ………2

(2)財政状態に関する説明 ………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………4

(1)四半期連結貸借対照表 ………4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………6

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………8

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………9

(継続企業の前提に関する注記) ………9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………9

(セグメント情報等) ………9

(重要な後発事象) ………10

3.その他 ………11

(1)地域ごとの情報 ………11

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当社グループは、現在進行している中期経営計画『Global Expansion 2018』において、「グローバル規模での収 益基盤の強化」「患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充」「素材研究・生産技術の強化によるイノベ ーション創出」「グループマネジメントの最適化」を経営戦略に掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。  その実現に向けた施策として、当第2四半期連結累計期間では、TOYOFLEX CEBU CORPORATION(フィリピン・セブ 製造工場)に新設したメディカル工場が稼働を開始したことや、樹脂塗装技術を有する日本ケミカルコート株式会 社(取得後、非連結子会社)の全株式を取得するなどし、当社グループの強みをさらに盤石化することに努めまし た。

 今後におきましても、中期経営計画に基づく成長戦略を着実に進めていくことにより、企業価値の拡大を目指し てまいります。

 当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、従前に引き続き需要は堅調であり、特にメディカ ル事業の海外向け売上高が増加し、254億9百万円(前年同期比24.5%増)となりました。

 売上総利益は、好調な受注と生産性の向上などに伴い売上総利益率が上昇し、176億98百万円(同29.7%増)となり ました。

 営業利益は、研究開発費や海外市場における販売・マーケティングの強化に伴う営業関係費用の増加により、販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 が 増 加 し た も の の、 売 上 総 利 益 の 増 加 に よ り 吸 収 し、83 億 53 百 万 円 ( 同 42.0 % 増 ) と な り ま し た。

 経常利益は、為替差益が減少するものの、営業利益の増加に伴い、84億8百万円(同35.9%増)となりました。  親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に伴い、61億60百万円(同45.1%増)となりました。

なお、当第2四半期連結累計期間における外国為替レート実績は、下記となります。  1米ドル=111.99円(前年同期105.76円、比5.9%増)

 1タイバーツ=3.38円(前年同期3.01円、比12.3%増)  1ユーロ=131.72円(前年同期115.98円、比13.6%増)  1中国元=16.86円(前年同期15.65円、比7.7%増) セグメントごとの業績は次のとおりであります。 (メディカル事業)

メディカル事業は、国内・海外市場ともに需要は堅調であります。

 国内市場においては、直接販売を行っている主に循環器系領域の製品群が好調に推移いたしました。PTCAガイ ドワイヤーや貫通カテーテル「SASUKE(サスケ)」の販売が継続して伸長したことに加え、PTCAバルーンカテーテ ルの新製品「NC kamui (エヌシーカムイ)」がシェア獲得により増加するなどし、好調に推移いたしました。  海外市場においては、循環器系領域のPTCAガイドワイヤーや貫通カテーテルが、主に欧州中近東、中国及びア ジア市場において増加傾向にあります。そのうち欧州中近東や中国市場においては、末端需要の増加に伴うもの に加え、特需などの一時的な増加も含まれております。

 以上の結果、売上高は210億70百万円(前年同期比30.0%増)となりました。

 また、セグメント利益は、研究開発費及び営業関係費用の増加により販売費及び一般管理費が増加したものの、 好調な受注による売上高の増加により、76億43万円(同37.9%増)となりました。

(デバイス事業)

デバイス事業は、海外市場における産業部材が好調に推移いたしました。

 医療部材については、国内市場が横ばいに推移するものの、海外市場において、米国向け末梢血管系治療用カ テーテル部材及び、循環器系検査用部材が減少し、売上高は減少いたしました。

 産業部材につきましては、国内市場が建築・自動車関係の取引が海外移管に伴い減少したものの、海外市場に おいて、米国向けレジャー取引の増加や、建築・自動車関係の国内からの取引の移管の影響を受け、売上高は増 加いたしました。

以上の結果、売上高は43億38百万円(前年同期比3.5%増)となりました。

(5)

3

(2)財政状態に関する説明

(財政状態)

当四半期連結会計期間末の資産につきましては、総資産額が669億67百万円となり、前連結会計年度末に比べ37億 20百万円増加しております。主な要因は、現金及び預金が15億52百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が12 億97百万円、仕掛品が7億4百万円、原材料及び貯蔵品が4億4百万円、有形固定資産が19億11百万円、投資その 他の資産が6億30百万円それぞれ増加したことによるものであります。

 負債につきましては、負債合計額が169億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億22百万円減少しておりま す。主な要因は、未払法人税等が3億76百万円増加した一方、短期借入金が13億69百万円、長期借入金が6億39百 万円それぞれ減少したことによるものであります。

 純資産につきましては、純資産合計額が500億2百万円となり、前連結会計年度末に比べ53億43百万円増加してお ります。主な要因は、利益剰余金が42億円、その他有価証券評価差額金が2億54百万円及び為替換算調整勘定が6 億53百万円それぞれ増加したことによるものであります。

(キャッシュ・フローの状態)

当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、184億40百万円(前年 同期比53.2%増)となっております。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 営業活動により得られた資金は、55億88百万円(前年同期比19億79百万円増)となりました。これは主に、売上 債権が13億4百万円増加、たな卸資産が8億65百万円増加、未払金が1億51百万円減少したことに加え、法人税等 の支払額が14億67百万円であったものの、税金等調整前四半期純利益が84億7百万円、減価償却費が14億24百万円 であったことによるものであります。

投資活動により使用した資金は、36億29百万円(前年同期比16億11百万円増)となりました。これは主に、有形 固定資産の取得による支出が31億29百万円、投資有価証券の取得による支出が2億28百万円であったことによるも のであります。

財務活動により使用した資金は、37億66百万円(前年同期比9億92百万円増)となりました。これは主に、長期 借入による収入が10億円、新株予約権の行使による株式の発行による収入が2億26百万円あったものの、配当金の 支払額が19億59百万円、長期借入金の返済による支出が30億16百万円であったことによるものであります。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

第2四半期連結累計期間の業績は当初予想に比べて好調に推移いたしましたが、通期連結業績予想につきましては 現在の予想数値を据置いております。

 現時点において、業績は順調に推移しておりますが、メディカル事業の海外市場において、現在継続している主に 特需に関する影響度の把握が困難であること、為替動向が不透明なこと、また、国内市場において2018年4月に予定 されている医療償還価格の引き下げについての具体的指針が未だ決定されていないことなどを複合的に考慮し、2017 年8月10日に公表いたしました通期連結業績予想からの修正は行っておりません。

 ただし、売上高が当初の想定以上に伸びることにより、営業利益、経常利益、当期純利益につきましても、当初予 想をそれぞれ上回る見通しであります。

 改めて通期連結業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。

(6)

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:千円)

前連結会計年度 (2017年6月30日)

当第2四半期連結会計期間 (2017年12月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 19,992,651 18,440,093

受取手形及び売掛金 7,897,678 9,194,753

電子記録債権 669,441 824,537

商品及び製品 2,622,135 2,601,440

仕掛品 3,318,954 4,023,497

原材料及び貯蔵品 3,048,058 3,452,550

その他 2,185,583 2,298,459

貸倒引当金 △16,284 △19,461

流動資産合計 39,718,220 40,815,870

固定資産

有形固定資産

建物及び構築物(純額) 7,012,229 6,900,647

その他(純額) 11,983,994 14,007,268

有形固定資産合計 18,996,223 20,907,915

無形固定資産 653,888 734,496

投資その他の資産 3,878,415 4,509,366

固定資産合計 23,528,527 26,151,778

(7)

5

(単位:千円)

前連結会計年度 (2017年6月30日)

当第2四半期連結会計期間 (2017年12月31日)

負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 1,540,770 1,576,047

電子記録債務 444,405 418,092

短期借入金 4,768,110 3,398,464

未払法人税等 1,472,452 1,848,636

賞与引当金 308,003 288,943

その他 3,751,517 3,310,490

流動負債合計 12,285,257 10,840,674

固定負債

長期借入金 3,477,785 2,838,669

役員退職慰労引当金 24,908 24,908

退職給付に係る負債 965,812 1,039,594

その他 1,833,925 2,221,281

固定負債合計 6,302,430 6,124,452

負債合計 18,587,688 16,965,126

純資産の部

株主資本

資本金 4,685,183 4,799,322

資本剰余金 7,607,046 7,721,185

利益剰余金 30,326,244 34,526,941

自己株式 △6,231 △6,231

株主資本合計 42,612,243 47,041,218

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 812,626 1,067,157

為替換算調整勘定 1,266,898 1,919,930

退職給付に係る調整累計額 △41,274 △32,944

その他の包括利益累計額合計 2,038,250 2,954,144

新株予約権 8,565 7,160

純資産合計 44,659,059 50,002,522

負債純資産合計 63,246,747 66,967,649

(8)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書 第2四半期連結累計期間

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

(自 2016年7月1日  至 2016年12月31日)

当第2四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日  至 2017年12月31日)

売上高 20,403,045 25,409,381

売上原価 6,757,811 7,711,102

売上総利益 13,645,233 17,698,279

販売費及び一般管理費 7,760,761 9,344,914

営業利益 5,884,472 8,353,364

営業外収益

受取利息 5,430 18,430

受取配当金 11,553 24,217

為替差益 315,903 8,617

その他 36,396 38,031

営業外収益合計 369,284 89,297

営業外費用

支払利息 19,047 23,700

保険解約損 21,438

-その他 25,817 10,561

営業外費用合計 66,302 34,262

経常利益 6,187,454 8,408,399

特別利益

新株予約権戻入益 691 17

特別利益合計 691 17

特別損失

投資有価証券評価損 147,252

-ゴルフ会員権評価損 4,000 833

その他 120

-特別損失合計 151,372 833

税金等調整前四半期純利益 6,036,772 8,407,583

法人税、住民税及び事業税 1,443,135 1,955,525

法人税等調整額 348,404 291,081

法人税等合計 1,791,540 2,246,606

四半期純利益 4,245,232 6,160,977

(9)

7 四半期連結包括利益計算書

第2四半期連結累計期間

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

(自 2016年7月1日  至 2016年12月31日)

当第2四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日  至 2017年12月31日)

四半期純利益 4,245,232 6,160,977

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 77,274 254,531

為替換算調整勘定 1,639,483 653,032

退職給付に係る調整額 10,943 8,330

その他の包括利益合計 1,727,701 915,894

四半期包括利益 5,972,933 7,076,871

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 5,972,933 7,076,871

(10)

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

(自 2016年7月1日  至 2016年12月31日)

当第2四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日  至 2017年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 6,036,772 8,407,583

減価償却費 1,219,735 1,424,843

賞与引当金の増減額(△は減少) △193,182 △21,358

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △637,344

-支払利息 19,047 23,700

売上債権の増減額(△は増加) △747,163 △1,304,787

たな卸資産の増減額(△は増加) 108,477 △865,804

仕入債務の増減額(△は減少) △444,187 △82,101

未払金の増減額(△は減少) △338,826 △151,194

未収入金の増減額(△は増加) △126,613 △123,960

その他 △47,793 △273,970

小計 4,848,921 7,032,949

利息及び配当金の受取額 35,901 47,818

利息の支払額 △13,560 △24,883

法人税等の支払額 △1,262,874 △1,467,573

営業活動によるキャッシュ・フロー 3,608,388 5,588,311

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △2,184,155 △3,129,392

有形固定資産の売却による収入 39,310 1,629

無形固定資産の取得による支出 △149,313 △155,833

投資有価証券の取得による支出 △305,422 △228,714

長期前払費用の取得による支出 △6,145

-保険積立金の払戻による収入 612,286 14,074

その他 △25,045 △131,759

投資活動によるキャッシュ・フロー △2,018,485 △3,629,996

財務活動によるキャッシュ・フロー

長期借入れによる収入 - 1,000,000

長期借入金の返済による支出 △1,297,032 △3,016,662

配当金の支払額 △1,896,524 △1,959,241

新株予約権の行使による株式の発行による収入 424,518 226,872

リース債務の返済による支出 △4,547 △17,353

財務活動によるキャッシュ・フロー △2,773,585 △3,766,383

現金及び現金同等物に係る換算差額 284,052 255,511

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △899,630 △1,552,557

現金及び現金同等物の期首残高 12,935,673 19,992,651

(11)

9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

I 前第2四半期連結累計期間(自 2016年7月1日 至 2016年12月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

報告セグメント

調整額 (注1)

四半期連結 損益計算書

計上額 (注2) メディカル事業 デバイス事業 計

売上高

外部顧客への売上高 16,212,576 4,190,469 20,403,045 ― 20,403,045

セグメント間の内部売上高 又は振替高

38,421 1,063,597 1,102,018 △1,102,018 ―

計 16,250,997 5,254,066 21,505,064 △1,102,018 20,403,045

セグメント利益 5,544,963 1,280,718 6,825,681 △941,208 5,884,472

(注) 1 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰 属しない一般管理費であります。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2017年7月1日 至 2017年12月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

報告セグメント

調整額 (注1)

四半期連結 損益計算書

計上額 (注2) メディカル事業 デバイス事業 計

売上高

外部顧客への売上高 21,070,472 4,338,908 25,409,381 ― 25,409,381

セグメント間の内部売上高 又は振替高

33,763 1,831,961 1,865,724 △1,865,724 ―

計 21,104,235 6,170,869 27,275,105 △1,865,724 25,409,381

セグメント利益 7,643,929 1,779,947 9,423,877 △1,070,513 8,353,364

(注) 1 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰 属しない一般管理費であります。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

(12)

(重要な後発事象) (株式分割)

当社は、2017年11月30日開催の取締役会決議に基づき、2018年1月1日付けで株式の分割及び定款の一部変 更を実施いたしました。

1 株式分割の目的

株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家の皆様がより投資しやすい環境を 整え、当社株式の流動性の向上と投資家層のさらなる拡大を図ることを目的としております。

2 株式分割の概要 ①分割の方法

2017年12月31日(日曜日)を基準日として、同日(株主名簿管理人の休業日につき、実質的には2017年12月 29日(金曜日))最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合を もって分割いたしました。

②分割により増加した株式数

株式分割前の発行済株式総数 64,595,800株

今回の分割により増加する株式数 64,595,800株

株式分割後の発行済株式総数 129,191,600株

株式分割後の発行可能株式総数 400,000,000株

③分割の日程

基準日公告日 2017年12月15日(金曜日) 株式分割基準日 2017年12月31日(日曜日)

(株主名簿管理人の休業日につき、実質的には2017年12月29日(金曜日)) 効力発生日 2018年1月1日(月曜日)

④新株予約権行使価額等の調整

今回の株式分割に伴い、当社発行の新株予約権の1株当たりの行使価額を2018年1月1日(月曜日)以降、次 のとおり調整いたします。また、新株予約権の目的となる株式の数についても比例的に調整されます。

新株予約権 調整前行使価額 調整後行使価額 2014年8月12日 取締役会決議

2014年9月12日 割当日

新株予約権(有償ストック・オプション)

2,044円 1,022円

⑤1株当たり情報に及ぼす影響

前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合における(1株当たり情報)は、「注記事項 (1株当たり情報)」に記載のとおりであります。

3 定款の一部変更について ①定款変更の理由

上記の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2018年1月1日(月曜日)をもって当社定款 第5条で定める発行可能株式総数を変更いたします。

②定款変更の内容

変更内容は、次のとおりであります。(下線部分は、変更部分を示しております。)

変更前 変更後

(発行可能株式総数)

第5条 当会社の発行可能株式総数は、2億株と する。

(発行可能株式総数)

(13)

11

3.その他

(1)地域ごとの情報 売上高

(単位:千円)

日本 米国 欧州・中近東 中国 アジア その他 合計

9,696,981 4,529,101 4,836,643 2,694,762 3,089,921 561,971 25,409,381

(表示方法の変更)

前連結会計年度において「アジア」に含めて表示しておりました中華人民共和国の売上高については、重要 性が増したため、当連結会計年度より「中国」として区分表示しております。

参照

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